INVESTMENT POLICY
投資方針
ウィズエクスパートナーズの
投資方針
ウィズエクスパートナーズは、日本の中堅中小企業への投資を通じて、企業の秘めた潜在力の発現や更なる飛躍に向けた成長を、従業員・経営陣・株主の深い相互信頼にもとづき支援します。
投資対象
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優良な中堅中小企業の
成長支援にコミット- 安定性と成長性のバランスの取れた優良企業に厳選して投資します
- EBITDA3億円-10億円規模の企業を主な投資対象とします
- 原則として、50%超の株式を保有する投資を行います
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事業承継を中心に幅広く対応
- 事業承継の課題について、個社の承継ステータスに応じた支援が可能です
- 大企業の子会社・事業部門のカーブアウト
- 上場企業の非公開化
- ロールアップ投資(既存投資先における他社への追加投資)
投資アプローチ
投資とバリューアップの体系化されたノウハウ「With X-I」と「With X-V」を活用し、
企業価値の"解放"を実現します
共創パートナーとの協働による革新
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大手ライフスタイル企業とのアライアンスを活かし、独自の付加価値付けが可能です
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外部コンサルティング会社、人材エージェント、金融機関等の多方面にわたるネットワークを有します
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DX / 新規事業 / M&A(ロールアップ投資) / 生産性改善 / 管理体制の強化などを強力にご支援可能です
ESGへの取り組み
ウィズエクスパートナーズは、日本の中堅中小企業を対象としたプライベートエクイティ投資を通じて、投資先の持続的成長と社会的価値の創出を支援しています。「With × X(ともに考え、ともに創る)」の理念のもと、当社はESGを「企業価値創造の源泉」と位置づけ、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の視点を投資判断およびバリューアップ活動に統合しています。
当社は2025年10月にESGポリシーを策定するとともに、代表取締役を委員長とするESG委員会を設置し、ESG投資の実施・監督・改善を行う体制を整備しています。具体的には、(1)投資検討段階からのESG機会・リスクの評価と適正管理、(2)投資先との価値共創を通じたESG課題の改善、(3)年次モニタリングによる課題改善サイクルの確立、(4)投資家(LP)をはじめとするステークホルダーへの透明性ある情報開示、を柱に取り組んでいます。
さらに当社は、2026年8月、国際連合が提唱する責任投資原則(Principles for Responsible Investment、PRI)に署名しました。当社はこの署名を、責任ある投資家としての姿勢を明確にする一つの契機と位置づけ、今後もESGの視点を重視した投資活動に取り組んでまいります。
PRIが定める6つの原則
- 私たちは投資分析と意思決定のプロセスにESGの課題を組み込みます。
- 私たちは活動的な所有者になり、所有方針と所有慣行にESGの課題を組み入れます。
- 私たちは、投資対象の主体に対してESGの課題について適切な開示を求めます。
- 私たちは、資産運用業界において本原則が受け入れられ、実行に移されるように働きかけを行います。
- 私たちは、本原則を実行する際の効果を高めるために、協働します。
- 私たちは、本原則の実行に関する活動状況や進捗状況に関して報告します。