ウィズエクスパートナーズ株式会社(以下「当社」)は、このたび、国際連合が提唱する責任投資原則(Principles for Responsible Investment、以下「PRI」)の趣旨に賛同し、その署名機関となりましたので、お知らせいたします。
当社は、日本の中堅中小企業を対象としたプライベートエクイティ投資を通じて、投資先の持続的成長と変革を支援する独立系運用会社です。「With × X」(ともに考え、ともに創る)の理念のもと、投資先企業の従業員・経営陣・株主が同じ方向を向いて協働することで、長期的な事業成長と社会的価値の創出に取り組んでいます。
当社は今回のPRIへの署名を、責任ある投資家としての姿勢を明確にする一つの契機と位置づけ、今後、ESG(環境・社会・ガバナンス)の視点を重視した投資判断およびバリューアップ活動に取り組んでまいります。
<当社のESGへの取組み>
当社は、2025年10月にESGポリシーを策定し、ESGを「企業価値創造の源泉」と位置づけ、以下を柱に取り組むとともに、代表取締役を委員長とするESG委員会を設置し、ESG方針の実施・監督・改善を行う体制を整備しています。
- 投資検討段階からESG要素を評価し、リスクの早期把握と適正管理を行う
- 投資先との価値共創を重視し、ESG課題の改善を中長期の経営計画やKPIに反映する
- 年次モニタリングを通じて改善サイクルを確立し、ESG課題の継続的な改善を図る
- 運営ファンドの投資家(LP)をはじめとするステークホルダーへ透明性ある情報開示を行う
<PRI(責任投資原則)について>
2006年に国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)および国連グローバル・コンパクトを母体として策定された、機関投資家向けの国際的なガイドラインです。投資の意思決定プロセスへのESG課題の組み込み等を掲げた6つの原則から構成され、世界各国の年金基金・運用会社等が署名しています。
本件に関するお問い合わせ先
ウィズエクスパートナーズ株式会社
IRオペレーションチーム
代表電話:03-6821-4038
Email:info@withxpartners.com
PDF:ニュースリリース_202608.pdf